シースリーの月額制の料金システムとは

シースリーは新宿と銀座。そして渋谷と池袋にあります。 シースリーは主に東京都内、横浜に店舗を展開しています。

シースリーの特徴としては、全身脱毛の料金を月額制にしているところ。

普通、全身というと料金も高額になりがち。なので、ローンなどで分割払いにする人が多いです。

でも、ローンで支払うことに抵抗がある人や、ローンの審査に通りにくいという人には大きなハードルです。

そこで、学習塾の月謝のように、毎月、一定の料金を支払う月額制を導入することで、精神的にお金の面でも負担がかからないようにするというのが、いわゆる月額制という料金プランです。

また、シースリーでは8ヶ月後や14ヶ月後に後払いにするという支払い方法にも対応しています。

なんとか今シーズンの夏に間に合わせたいけど、お金の工面ができないという場合にはシースリーの後払いシステムは有効な料金プランと言えそうです。


シースリー

全身脱毛のローン金利は恐ろしい

全身脱毛のローン金利は恐ろしい ローンというのは、本来、すぐにまとまった金額が必要になるところを、少しずつ支払うことを可能にする方法です。

ですが、そういった恩恵を受ける代わりに、金利を払わなくてはなりません。

要は、『支払いを少しずつにしてもらう』 というサービスを受ける為の料金だと言えます。

ところが、シースリーの月額制や、後払いのシステムは、この金利を払う必要がありません

通常、エステ・美容系の分割払いの金利は高めのところが多いんです。

例えば、10回払いまでは金利ゼロという特典のある銀座カラーでも、実は11回以上の分割回数にすると、とたんに17~18%くらいの金利に跳ね上がります。

同様に、10回まで金利ゼロキャンペーンのある東京・池袋のアリシアクリニックでも、ほぼ同様の金利になります。

比較的、安い金利で分割払いを利用できるのは、TBCと、その系列店のエピレ。
こちらは月利1%です。

エピレ ただ、こう聞くと一瞬、安いように感じますが、月利1%というのは、毎月、その時点での残額に対して1%の金利がかかりますよ~ということ。

例えば、仮に全身脱毛の料金を10万円だと仮定した場合、 1ヶ月に、1,000円の利子を払うという感じですかね。

仮に月々1万円ずつ返済していったとしたら、翌月には、91,000円に対しての1%だから、910円。
(返済額1万円のうち1,000円は利息を払ったことになります)

月利1%というと聞こえは良いですが、実質年率12%ということになるんじゃないですかね。たぶん。。。

ちなみに、エピレの全身脱毛は6回で、382,200円なので、もし月々1万円ずつ支払ったとしたら、利子の部分だけでいくら払ったことになるのでしょうか。。。
(恐ろしくて計算出来ません・・・)

シースリーの全身脱毛は6回、毎月9,000円から

シースリーの全身脱毛は6回、9,000円 こういう風に考えると、金利を払わなくて良いという、シースリーの全身脱毛・月額制プランは、単に毎月の料金が安いという以上の意味を持ちそうですね。

シースリーの全身脱毛
6回コースの料金は、毎月9,000円。

これはシースリーの全身脱毛に含まれる各部位を6回ずつ施術するという、6回コースでの料金です。

月額料金は高くなるけど、10回コースや、回数無制限コースもあるので、その人に合わせて選べます。

ここで肝心なのは、
月額制といっても、回数が決まっているので、支払いの上限も決まっているということ。

つまり、シースリーの全身脱毛は、月額制といっても、いつまでもダラダラ支払いが続くということがないんです。

となると、金利ゼロのローン払いみたいな感じですね。これが、シースリーの最大のメリットと言えそうです。


シースリー

脱毛ラボとの比較

都度払いOKの脱毛ラボ ちなみに、シースリーと同じように月額制の料金システムを導入している、脱毛ラボ。

こちらは特に回数とかは決まっていなくて、全身コースの月額料金は9,980円(税別)。

ただ、回数上限も、期間も決まっていないので、こちらの方がシースリーよりも、より純粋な月額制と言えそうです。

会員制のジムや、月謝制の学習塾は、この方式ですね。

シースリーとの大きな違いは、回数ごとの上限料金が決まっていない、純粋な月額方式は、その月に、行っても行かなくても、料金が発生し続ける・・・ということ。

無駄なお金を払わなくて良いのは?

無駄なお金を払わなくて良いのは 脱毛ラボでは、月2回は予約を入れられる権利が保証されています。

でも、サロン側の空き状況と、自分の都合が合わないまま、月2回の権利を消化できなくても、それは自己責任とのこと。

つまり、忙しくて行けなかったり、予約が取れなかったりした場合は、なかなか施術が進まないけど、料金だけはとられる・・・なんてこともあるのかな~なんて思います。

それって、チョットひどくないですか?

そういう意味では、回数に応じた上限金額が決まっているシースリーの方が安心感があります。

シースリーは無期限で6回は必ず保証される

シースリー また仮に、脱毛ラボで順調に予約を取れて、月2回の施術を受けられたとしても、月額料金はシースリーの方が安いという事実も無視できません。

というのも、脱毛ラボでは全身の部位を
4パートに分けて施術を進めていきます。

つまり、4回行って、全身が1周りするということ。

そうすると約1年で全身脱毛の施術を6回受けるということになりますよね。

つまり、実質的には脱毛ラボで順調に予約をとりながら1年間通うことと、シースリーでの全身6回コースというのは、ほぼ同じということになります。

でも、脱毛ラボでは、回数を消化しなくても月額料金が発生するんですよね。

シースリーのメリット 一方、シースリーは6回コースの回数は完全に保証されつつ、上限金額も決まっています。

つまり、6回分の料金を払い終わったら、その後は施術を受ける権利だけが残るという感じですね!

6回分の施術を消化するまでは、期間無制限でこの権利が保証されるのが、シースリーのメリット。

一見、似ているような脱毛ラボと、シースリーの月額料金システムですが、前者は、学習塾や会員制ジムのような純粋な月額料金。

シースリーは単に、月々の支払い金額が決まっているかわりに、
金利がゼロになったローン払いという感じですね。

ちなみに、シースリーの全身脱毛6回コースの料金、支払総額は9万5千円と、ここだけを見てもメチャクチャ安いです。


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