施術前は自己処理はマスト!

自己処理 施術を受けたことがある人は多分わかると思うけど、照射箇所はちゃんと自己処理してから行かなきゃダメ。

サロンでは「前日か2、3日前には処理しておいてくださいね」って、当たり前のようにサラッと言われますよ~。

だけど、いつも自己処理しているワキやスネなどの箇所ならば手馴れたものだろうけど、V,I,Oラインの自己処理となると全員が全員キチンとやっているわけじゃないですよね。

普段から処理していない箇所はコツが掴めてないし、思いのほか苦労することも。

しかも、デリケートな部分だし、人には相談しにくいし、どうやってやればいいのか不安ですよね。

でも、コツさえつかめばカンタン!V,I,Oの正しい自己処理法ってのがあるんですよ!

カミソリよりも電気シェーバーでの処理がオススメ!

カミソリで自己処理を行っている人は多いだろうけど、V,I,Oラインの処理はカミソリよりも電気シェーバーの方が特にオススメです。

V,I,Oラインは思ったより硬い毛が多い上、デリケート!

I,Oラインは見づらいし、皮膚がとっても柔らかいのでカミソリでは肌を傷つけてしまいますよ。

オススメなのは、カミソリのように直接肌に刃が当たることのない電気シェーバーです。

  • 剃り残しがある
  • 剃りすぎて肌に赤みがある

ダメ 施術はこんな肌状態では受けることができません!

だから極力剃り残しがなく、肌を傷つけない手段を選ぶ必要があるというワケ。

せっかく買うんなら、電気シェーバーの中でも特に顔用電気シェーバーがオススメです。

顔用電気シェーバーは柔らかく敏感な肌の毛を剃るように作られているので、デコボコの多い顔を想定しているのでカーブも綺麗に剃れちゃいます。

しかも、めっちゃコンパクトですから、狭いI,Oラインもラクラク使えますよ。

V,I,Oラインの中でもI,Oラインは通常の電気シェーバーでは大きすぎて剃りづらい・・・。

コンパクトな顔用電気シェーバーの方が圧倒的に処理しやすいんです。

シェービング時はこの流れでやろう!

ハサミ どのラインでも同じなのですが、電気シェーバーをあてる前にまずは長い毛をハサミで短くカットしましょう。

長い毛のままシェーバーをあててしまうと毛が引っかかって肌を傷つけてしまうことがあるから、カットしないでシェーバーを当てるのは絶対にNGです。

この点は本当に注意ですよ~!ンガガガガってとんでもない音で絡まりますから(笑)

プラス、V,I,Oラインそれぞれのシェービング時に抑えておいて欲しいポイントがあります!

Vラインのポイントは「デザイン」

Vラインの注意ポイントは、どれだけ毛を残すか、つまりデザインですね。

すべてツルツルにする場合は別ですけど、ラインを残したい場合には注意が必要

1~3回は毛質を柔らかくするために全剃りして、すべて照射する人が多いけど、だいたい3~4回目くらいからは綺麗なラインとなるようにちゃんと処理しておいて。

この注意は完成後のVラインの出来栄えにも大きく影響。でき上がりにガックリしてしまうことも・・・。

シェービング 案外、自分では左右が対照になっていると思っていても、意外とどちらか寄りになっていたり、上下がずれていたりするからね・・・。

そうならないためにも、まずは処理時に使う手鏡とは別に、バランスがどうなっているのかがよく見えるデカい鏡を前に用意!全体が写るくらいビッグなものがオススメです。

で、剃りたいラインよりも気持ち多めにシェービングしておくのがイイです。

というのも、実際に照射できるのって、本当のキワキワではないですよね。理想のラインにするためには少し多めにシェービングしておいた方が効果的です。

I,Oラインは肌に密着させてゆっくりと

デリケートゾーンの中でもVラインはいいとしても、困るのはI,Oラインですよね~。

普通では全く目が届かない!サロンに行くからって、初めて自前のを見たって人もいるんじゃないかなあ?

この部分のシェービングは基本的には手鏡を下において、その上にまたがった状態で処理を行います。

なんだか羞恥プレイのようにも見えますが、恥ずかしさは忘れて剃りましょ!

鏡 まずIラインは体育座りの状態で左右に足を広げて、その前に手鏡を置いた状態をとりましょ。

だから手鏡はおって角度をつけられるやつのほうがイイですよ!

シェービング時は皮膚を伸ばしつつ、ゆっくりゆーっくりとシェーバーを動かすのがポイント。伸ばしながらでないと剃り残しになってしまします(涙)

しかも皮膚が柔らかい部分ですから、いくらシェーバーでも何度もあてれば肌が炎症を起こして赤みが出ちゃったりする。

そうならないためにも、できるだけ少ない回数で処理を終わらせたい!だから、シェーバーを肌に密着させてゆっくりと動かすのがベストなんです。

処理が終われば手鏡を下において、その上にまたがって!恥ずかしすぎるけど、これで最終仕上げ、Oラインです。

Oライン OラインもIラインと同じく、皮膚を引っ張りながらゆっくりと。

見づらいからといって肌を伸ばさないまま、シェーバーを無理やり押し付けたりするのはNGですよっ。

手で触ってザラザラしていなければ完了です。

デリケートゾーンの毛は、とにかく自己処理が大変です(涙)

でもでも、苦労した分ツルツルになれば、ムレや痒みもなくなるしショーツも可愛く決まる!水着を着る時の不安要素だって、段違いですからね。

ちょっとがんばって、ツルツル美ボディーを手に入れちゃいましょ。

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【概要】
特集ページ⇒ 全身脱毛 施術前は自己処理はマスト! 施術を受けたことがある人は多分わかると思うけど、照射箇所はちゃんと自己処理してから行かなきゃダメ。 サロンでは「前日か2、3日…

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